「日本尿路結石症学会 第 36 回学術集会」を開催いたしました。

2026年8月28日(金)・29 日(土)の2日間、島根県松江市にて「日本尿路結石症学会 第36回学術集会」を開催いたしました。

「石を見て、人を診て、技を魅せる」をテーマに、理事長講演、特別講演、教育講演、シンポジウム、ビデオセッション、一般演題など、多彩なプログラムが行われ、尿路結石症診療について活発な議論が交わされました。

理事長講演では、安井孝周先生より、「尿路結石症学会の歩みを礎に未来を拓く」と題して、ご講演をいただきました。

また、特別講演では、石見銀山協働会議理事長の中村唯史先生より、「石見銀山〜石・水・熱と近代日本の発火点〜」と題して、「石」をテーマに貴重なご講演を賜りました。

2日間を通して、多くの先生方にご参加いただき、盛会のうちに学術集会を終えることができました。

本学術集会が、
「石を見て」病態を深く探究し、
「人を診て」医療の本質を見つめ直し、
「技を魅せる」ことで互いに研鑽を深める場となり、
わが国の尿路結石症診療・研究のさらなる発展につながることを心より願っております。

島根県にお越しいただいた皆様、ならびに本学術集会の開催にご尽力いただきました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。