島根大学の魅力

島根大学医学部の前身は1976年(昭和51年)に開学した島根医科大学です。

2003年(平成15年)に島根大学と統合し、島根大学医学部となりました。

2019年(平成31年)に島根大学は開学70周年を、医学部附属病院は開院40周年を迎えました。

島根大学医学部泌尿器科は1977年(昭和52年)に開講し、2022年(令和4年)で45周年を迎えます(現主宰者の和田耕一郎と同い年です)。

大学全体の雰囲気として明るく、風通しがよくて、人と人のつながりが大きな組織であると感じられます。

挨拶から始まるコミュニケーションが多く、何でも言い合える雰囲気があります。

医学部、附属病院としての規模は大きくはありませんが、新設医学部であるがゆえに、社会全体の動向と地域のリアルタイムの需要を鑑みた病院運営が実施され、それに応じて各講座が担う役割もそれぞれ重要となっています。

離島を含み東西に長い地理的要因から、地域医療に力を入れた病院、各講座運営がなされています。

他方、大学や附属病院では先進的な医療や研究を実施することを使命とし、新たな領域を含めて広い診療範囲をカバーしています。

「地域医療と先進医療が調和する大学病院」の実現を目指し、教職員や学生さん、患者さんもご協力を頂いています。

これまで筆者(和田)が診療に従事してきた大学病院と比べると、病院全体、各診療科における地域医療のプライオリティーが非常に高いと感じています。

泌尿器科においても、周辺の大学にもご協力を頂きながら、島根県全体がカバーできるよう、附属病院では先進医療が提供できるよう努めて参ります。

そのような環境を活かして、時間や義務感に追われて「牢働」するのではなく、皆で知恵を出して助け合いながら楽しく「朗動」ができるよう、講座の運営を行っています。

興味のある方は当講座に是非お問い合わせください。